『あなたは古本がやめられる』 kashiba@猟奇の鉄人(本の雑誌社 2004.3)
『文学賞メッタ斬り!』大森望・豊崎由美(パルコ 2004.3)
『パンチとジュディ』カーター・ディクスン(ハヤカワ文庫 2004.3)
Myblogリーダー見てたらカーター・ディクスンの名前が出てきたものでびっくりしちゃってコメントしに来てしまいました。
実はわたしも今日「パンチとジュディ」買ったんです。
これ、カーの文庫本の中でダントツ表紙がいいですね。
ハヤカワの読者アンケートフェアものを含めて計三冊カーの文庫を手に入れて今夜はホクホクです。
全部一度読んだものなんですけど、ブックオフとかにはなかなか出てこないもので思い切ってしまいました。
ところで惣坂さん、読書(コミックも含めて)守備範囲広いですねー :-)
投稿者: hi/low at 2004年03月28日 00:39hi/low様
はじめまして。
カーの文庫は、貴重のようでオークションでも高額になっていますよね。
思い切って買っちゃって正解だと思います。
ちなみに4月には原書房から『殺人者と恐喝者』も復刊されるようですよ。
守備範囲が広いというか、単なるミーハーというか、節操がないだけかも(^^;。
そうなんです。
原書房さんエライ!なんですよね。
まっことせっかち者のわたしは、もうとっくに売ってるもんだと思って買いに行ったんです。
で、結局お持ち帰りしたのが、「パンチとジュディ」「眠れるスフィンクス」「仮面劇場の殺人」(なんてセンス無い邦題なんでしょうかね)でした。
新刊情報や感想、これからも楽しみにしてますねっ。
投稿者: hi/low at 2004年03月30日 02:00