霧の中の虎
アリンガム初体験。再婚を目前とした未亡人の元に死んだはずの夫からの連絡が・・・。導入部分はとても本格ミステリしていたのだが、途中から、あれれれれ。単なるサスペンスに。しかも全く盛り上がりません(泣)。思いっきり肩透かしを喰らってしまいました。探偵役のキャンピオンも何の為に登場したか意味不明だし。
それにしても
「霧のロンドンに展開される一大マンハント。キーティング、シモンズら斯界の達人が絶讃した、黄金時代の傑作」って、嘘だろ、おい。
Posted by 惣坂真夏 at 2005年03月22日 17:55